運動系の部活をすると、やっぱり脚は太くなってしまうのか?

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「部活を始めてから、急に脚が太くなってしまいました…」

中学生や高校生の方からこんな相談を受けることがあります。バドミントン、バレーボール、バスケット、卓球、テニス、ソフトボール、サッカー、陸上、水泳などなど。運動系の部活に入ると、やっぱり脚は太くなってしまうのでしょうか?

これはさまざまなケースが考えられます。本当に部活が原因で脚が太くなっているケースもありますし、それ以外の原因で脚が太くなっていることもあります。考えられるケースについていくつか見ていきましょう。

本当に部活で脚が太くなっている?

ケース1.本当に運動で筋肉が発達した

部活の運動で筋肉が発達した結果、以前より脚が太くなるということは十分に考えられます。特にほとんど毎日のようにきつい練習やトレーニングをしていると、筋肉が発達する可能性が高いです。

運動の種類によって、よく使う筋肉は違います。テニスやバレーボール、卓球などは比較的ふとももの筋肉が発達しやすいようです。

ケース2.不要な水分や老廃物が蓄積している

当たり前のことですが、運動をすると筋肉が疲労します。疲労した筋肉を放っておくと凝り固まってしまい、周囲の血管やリンパ管を圧迫します。そうすると、余分な水分や脂肪、体から出た老廃物や疲労物質を流すことができなくなってしまうのです。この余分な水分や老廃物が蓄積した結果、脚が太くなっているケースも少なくありません。

こうした状態にならないためには、運動をした後に必ず筋肉のケアをしてあげることが大切です。ストレッチはもちろん、必要であればマッサージやアイッシングもしてあげましょう。不要な水分や老廃物がスムーズに排泄されると、脚は元通りの太さになります。

ケース3.ただ単に成長期と重なっているだけ

成長期は何もしなくてもある程度は筋肉や脂肪がつく時期です。必ずしも部活が原因で脚が太くなっているとは限りません。

よく小学生のころの自分と比較して「昔はすごく脚が細かったんです。でも部活をやり始めたら…」と悩んでしまう方がいます。でも小学生のころに脚が細かったのは子供だったからです。

ケース4.部活以外の習慣に問題がある

例えば、座り方・歩き方・立ち方などが問題で、脚が歪んでしまっているケースは本当に多いです。いわゆるO脚やX脚というものですね。

脚が歪んでしまうと、どうしても筋肉の使い方が偏ります。ある一部分の筋肉ばかりを酷使してしまうことで、不自然な筋肉のつき方をしてしまうのです。しかも脚が歪んでいると、血管やリンパ管を圧迫します。先ほど出てきた余分な水分や老廃物をためこむことにもつながってしまいます。

他にも部活をやっているからといって、ついつい甘いお菓子などを食べすぎていることも…。部活以外の習慣が積み重なって脚が太くなっていることもあります。

最後に

ここまで見てきたように、本当に部活で脚が太くなっている方もいるでしょう。でも逆に部活以外の原因で脚が太くなっている方もいます。自分の脚が太くなっている原因さえわかれば、きっちり対策を打てます。まずは自分の生活や習慣を見直してみましょう。

確かに部活は脚を太くする可能性もありますが、同時に美脚を作る可能性も持っています。ぜひ美容も部活もダブルで楽しみたいですね。

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