無理な食事制限は脚痩せに逆効果!?

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「脚を細くするために食事制限をしてまで頑張ったのに、バストだけが小さくなって脚はそのまま…。何だかアンバランスの体型になってしまった…」

こんな経験をしたことのある方もきっと多いですよね。基本的に食事制限をしても、脚は細くなりません。といよりも、逆効果になる危険性もあります…。

無理な食事制限をすると、逆に脚が太くなる理由とは?

「朝ご飯を抜く」「炭水化物を一切食べない」「昼ご飯をリンゴやバナナで置き換える」などなど…。食事を制限するダイエット方法はいろいろなものがありますよね。こうした食事制限をすると、逆に脚が太くなる可能性が高いです。

無理な食事制限をすると、わたしたちの身体は節電モードになります。わずかなエネルギーを大切に使おうとするからです。

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具体的には、まず脳の次にエネルギー消費量の多いパーツである筋肉を落とします。全身の筋肉の約70%が下半身にあるので、お尻や脚の筋肉がどんどんなくなります。それだけでも、締まりのないだらしないスタイルに近づくことに…。脂肪より先に筋肉が落ちてしまうことは、食事制限の問題点の1つです。

さらに、下半身の筋肉には血液やリンパ液を心臓に向かって押し上げるポンプの役割があります。そのため、下半身の筋肉が落ちると、血液やリンパ液の流れが悪くなり、余分な水分や老廃物・毒素などがたまりやすくなってしまうのです。しかも、代謝が悪くなるので、脂肪も燃焼されづらくなりますし、セルライトの原因にもなることも…。

また、節電モードの身体は、脂肪をエネルギー化するとき、生命維持にあまり関係のないパーツの脂肪から優先的に使おうとします。女性の場合、生存するためには必要ないバストから小さくなってしまいます。逆に下半身の脂肪は最後のほうまで使われません。そのため、余計にアンバランスな体型にになってしまうんですね。

つまり、脚痩せのために食事制限を頑張れば頑張るほど、逆にどんどん脚が太くなる可能性が高いということです。

しかも食事制限で栄養バランスが崩れると、お肌や髪がボロボロになったり、冷えや便秘を引き起こしたりすることもあります。つらい食事制限なのに、全然キレイにならない…。あなたにはこんな悲しい努力はしてほしくありません。

「食事制限」より、「食事改善」に力を入れる

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もちろん、食事制限が絶対に悪いというわけではありません。下半身だけでなく全身にぷよぷよと脂肪がついている方は、摂取カロリーを抑えることも大事です。

ただ本気で脚痩せしたいと考えているあなたは、きっと上半身に比べて下半身が太い体型に悩んでいるハズですよね。それならば、「食事制限」より、「食事改善」に力を入れましょう。

  • 当たり前のようにお菓子やスイーツを食べる
  • のどが乾いたら水ではなく、ジュースを飲んでしまう
  • 菓子パンだけ、おにぎりだけなどでランチを済ませてしまう
  • インスタント食品やファストフードをよく食べる
  • ついつい飲み会では食べ過ぎてしまう
  • サラダにはドレッシングたっぷり、濃い味が大好き
  • ほとんど自炊をしない

こんな食生活に心当たりがあるなら、それをやめるだけでもムダな脂肪やむくみが解消されますよ。なかなか脚が細くならない方の食事は、「量」ではなく「内容」に問題があります。食べる量を減らすよりも、栄養バランスを考えて食べるようにしてみてくださいね。

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