反り腰が下半身太りを引き起こすメカニズム

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女性に多い不良姿勢の1つに「反り腰」があります。ここではそんな反り腰が下半身太りを引き起こすメカニズムを解説します。これを読めば、きっとあなたも今すぐに反り腰を改善したくなるはずです。

正しい姿勢と思いこみやすい反り腰

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背筋を伸ばして胸を張った姿勢であっても、腰が反ってしまうと正しい姿勢ではありません。いわゆる反り腰はお尻が後ろに突き出て、逆にお腹は前に突き出てしまいます。日本人女性に多い不良姿勢の1つとされています。

反り腰は自覚しづらい姿勢です。また、猫背などは誰の目からも姿勢が悪く見えますが、反り腰はパッと見ただけでそれほど悪い印象を持ちません。そのため、自分は正しい姿勢を維持できていると思い込みやすいので、注意が必要です。

壁を背にして立ち、①後頭部、②肩、③お尻、④かかとの4点をぴったりと壁につけてみましょう。このときに腰と壁の間に手のひら1~2枚分以上のスペースがあくのであれば、反り腰と判断できます。

反り腰が下半身太りの原因になる

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下腹がぽっこり、お尻は大きく突き出てたるみ、前ももや外ももがパンパンに張っている…。これが反り腰の人の典型的な体型です。そう、反り腰は下半身太りの原因になるのです。

まず反り腰になると、内臓がグッと下に落ちこみます。これがぽっこり下腹や便秘、消化不良、肌荒れなどの原因になるのですが、それだけではありません。下方に落ちこんだ内臓は股関節を圧迫します。

では股関節が圧迫されると…??股関節周りには「鼠径部(そけいぶ)」といって、上半身と下半身を橋渡しする大切な血管やリンパ管がたくさん。ここが圧迫されると、下半身の血液やリンパが渋滞を起こします。そのため、下半身に余分な水分や老廃物がたっぷりとたまってしまうのです。脂肪代謝も悪くなりますし、セルライトもできやすい体質に…。

また、反り腰は下半身の筋肉の使い方がアンバランスになります。お尻や裏もも、内ももの筋肉はあまり使われないため、その部分はたるんでプヨプヨとした印象になります。逆に前ももや外ももの筋肉ばかりが使われるので、その部分はガチガチと張った印象になります。

このように反り腰は脚痩せに悪影響ばかり…。放っておくと、美しい脚のラインとはほど遠くなってしまうのです。

反り腰を改善すれば、自然に脚が細くなる?

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反り腰の影響は1日中です。あなたが本気で脚痩せしたいと思っているのであれば、反り腰を改善しましょう。

いつも正しい姿勢でいれば、内臓や骨盤は正常な位置にキープされます。身体のゆがみは自然と矯正されて、筋肉のつき方も整います。血液やリンパ液がスムーズに循環するので、むくみや冷えを引き起こしづらくなりますし、脂肪も燃えやすくなります。無理な食事制限やハードな運動なんてしなくても、自然と脚が細くなっていくということです。

反り腰になる原因はいろいろ考えられますが、お腹やお尻の筋肉が弱くなっていることが多いです。お腹やお尻の筋肉を鍛えるトレーニングやエクササイズをすると効果的です。

また、普段から正しい姿勢を意識しましょう。反り腰の人は下腹にしっかりと力を入れて、お尻をキュッと締めるイメージを持つと、正しい姿勢になりやすいです。ぜひ反り腰を改善して脚痩せを成功させてくださいね。

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