夕方に下半身がむくむ人にありがちな3つの悪習慣と対処法

butu

「夕方になると下半身のむくみがひどい…。脚がパンパンでブーツのチャックが閉まらない…」

あなたはこんな悩みを抱えていませんか?もしかしたら気が付かないうちに下半身がむくむような習慣が身についてしまっているかもしれません。夕方に下半身がむくむ人にありがちな3つの悪習慣とその対処法を解説しました。ぜひ自分が当てはまっていないかチェックしてみてくださいね。

悪習慣1.ジュースやコーヒー・紅茶などを飲みすぎている

あなたは日中、ジュースやコーヒー・紅茶などを飲んでいませんか?水分補給のためにこうした飲みものを摂っている方は要注意です!

コンビニなどに売られている清涼飲料水には、たっぷりと砂糖が使われています。それほど甘いと感じなくてもです。糖分を過剰に摂取すると、血液中の糖分濃度が上昇。何とか糖分濃度を下げるために身体は水分をためむので、下半身がむくみやすくなるのです。

また、コーヒーや紅茶・緑茶などに多く含まれているカフェインもむくみを引き起こします。カフェインには血管収縮作用があるため、手足などの末端の血流が悪くなります。そのため、むくみや冷えにつながるのです。

毎日飲むものは下半身のむくみにも影響力が大きいです。水分補給のための飲みものは、ミネラルウォーターやハーブティーなどを選びましょう。甘いジュースやカフェイン入りの飲みものは1日に1杯程度にしておくのがベターです。

悪習慣2.足に合わない靴を履いている

「オシャレは足元から」なんていう言葉もありますが、足に合わない靴を履くのもNG習慣の1つです。

例えば、幅の狭い靴は血管やリンパ管を圧迫するため、余分な水分や老廃物をためこむ原因になります。ただでさえ、重力の関係で下半身は血液やリンパの循環が悪くなりやすいので、より気を使ってあげたほうがよいですね。また、歩いてもあまり足首が動かないハイヒールを履くと、ふくらはぎのポンプ機能が働きません。これもむくみの原因になります。

デザインや色なども大切ですが、靴を選ぶときは履き心地も大切にしましょう。また、オフィスなどではリラックスできる靴やサンダルに履き替えるのがおすすめです。

悪習慣3.ストレスをためこんでいる

思うように仕事が進まなかったり、恋人や友達との人間関係がうまくいかなったり…。ついついストレスをためこんでしまうこともありますよね。

ただストレスも下半身のむくみの原因になります。ストレスを感じると、自律神経のバランスが乱れるため、血管が収縮します。血液が渋滞を起こしてしまうため、余分な水分や老廃物をためこんでしまうのです。さらに脂肪代謝が悪くなったり、セルライトの原因にもなるので、放置しないようにしましょう。

人それぞれストレスの元や状況は異なります。自分にぴったり合ったストレス解消方法も変わってくるでしょう。ただ1つ誰にでもおすすめな方法は「深呼吸」です。人はストレスを感じているとき、呼吸が浅くなっています。ゆっくり10回ほど深呼吸をしてみましょう。自然とリラックスできて、気持ちも切り替えることができますよ。

最後に

いかがでしたか?他にも夕方に下半身をむくませる悪い習慣はたくさんありますが、代表的なものを3つ紹介しました。たった1つの習慣を改善するだけで、明らかに脚が細くなることもあります。もし悪い習慣が身についてしまっていた方は、ぜひ1つずつ改善してみてくださいね。

たったの1日2分流すだけ!ananでも紹介された話題の美脚法

monitor

たった1日に2分間流すだけ!"リンパトリートメント"による美脚法!ハァハァと汗をかくようなきついエクササイズやトレーニングは一切しなくても、自然に脚は細くなります!

現役読者モデルも太もも-5㎝に成功!自宅でサクッと憧れの美脚を手に入れたい人に"イチオシ"の脚痩せダイエットです!

botton

コメントは受け付けていません。