脚の太さは遺伝するのか?遺伝だと思うなら脚痩せなんて諦めれば…?

ちょっと冷たく突き放すようなタイトルですが、今回は脚の太さと遺伝との関係について私の考えを書いていきます。脚の太さは遺伝するのでしょうか?

「遺伝:生活習慣=2:8」

「おばあちゃんもお母さんもお姉ちゃんも脚が太いです…。やっぱり脚の太さは遺伝するのでしょうか?」

このような質問を掲示板サイトやQ&Aサイトなどで目にすることがあります。どうしても「私の脚が太いのはやっぱり遺伝だと思う!」というのであれば、脚痩せは諦めたほうがいいかもしれません。でも私は「脚の太さはある程度は遺伝的要素もあるけれど、すべてが遺伝ではない」と考えています。自分にぴったり合った脚痩せ方法に取り組めば、誰でも美脚に近づくことができます。

確かに欧米人と日本人とでは、脚の筋肉のつき方や見た目がかなり違います。欧米人のほうがひざより下の部分が長く、スッとした印象を持ちますよね。そういった人種的な遺伝で脚の太さが変わるというのはあるでしょう。

また、同じ日本人であっても、脚への筋肉のつきやすさ、脂肪のつきやすさ、骨の太さ・長さなどは違います。身長が高ければ、自然と脚が細長く見えるということもあります。このように私は遺伝の専門家でも何でもありませんが、ある程度は遺伝的要素もあると思います。

ただそれ以上に脚の太さに影響を与えているのは、生活習慣です。具体的には座り方・立ち方・歩き方などの姿勢、食事、運動、睡眠などですね。

例えば、親子であれば20歳前後まで同じ家で生活しているので、同じ食事メニューを摂ることが多いですよね。塩分の多い濃い目の味付けだとむくみやすくなりますし、油の多い食事なら当然脂肪がつきやすくなります。

また、ダイニングテーブルにイスというスタイルではなく、床座りでご飯を食べるというスタイルだと骨盤が開きやすく、脚が歪みやすくなってしまいます。子供は親の真似をして育つので、立ち方・座り方・歩き方などの姿勢も無意識のうちに似てきます。両親が運動嫌いであれば、あまり外で遊ばない子供に育つでしょう。

脚の太さはこのような無意識の生活習慣からの影響を強く受けています。だいたい「遺伝:生活習慣=2:8」くらいかなぁ、というのが私の考えです。遺伝で決まってしまう20%は変えれないかもしれませんが、残りの80%は変えられるということ。

脚痩せに限らず、勉強、仕事、恋愛、美容、スポーツなど、何でもうまくいく人は「自分で変えられるところ」に目を向けるのが上手です。逆に何でもうまくいかない人は「自分で変えられないところ」ばかりに目を向けます。もしあなたが本気で脚痩せを成功させたいなら、自分で変えられる生活習慣に目を向けましょう。

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