むくみ脚を改善する塩分オフダイエットの7つのポイント

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あなたは塩分を摂りすぎていませんか?塩分摂取量に気を遣うだけでも、あなたの脚は確実にスッキリと細くなっていきます。ということで、ここではむくみ脚を改善する塩分オフダイエットの7つのポイントを解説します。

塩分を摂りすぎると、脚が太くなる?

むくみ脚の原因の1つは「塩分の摂りすぎ」です。というのも、塩分に含まれるナトリウムには体内に水分をためこむ作用があるから。しかも余分な水分は重力の関係で下へ下へと向かっていくため、脚が太くなるのです。

「別にそんなにしょっぱいものを食べてないけど…」と思う方もいるかもしれません。でも意外なものにも塩分は多く含まれているので、わたしたちは気が付かないうちに塩分過多になっています。

実際、厚生労働省が定める成人女性の塩分摂取量目安は1日に約7.0gですが、たいていの人が1日に12.0g以上の塩分を摂取してしまっていると言われます。

しかも、むくみを放置していると、下半身太りがガンガン悪化します。むくみは血液やリンパ液の循環が停滞している状態のこと。むくんだ状態のままでは、水分だけでなく、余分な脂肪分や老廃物をスムーズに運ぶことができません。次第に下半身に脂肪や老廃物がたまってしまうので、気が付くといびつなブス脚になってしまうのです。

ただ逆に考えてみると、塩分をオフにするだけでむくみ脚が改善される可能性があるということです。無理に食事量を減らしたりする必要はありません。では塩分オフダイエットのポイントをみていきましょう。

ポイント1.意外と塩分が含まれている食品を知る

塩分を多く含んでいるのは調味料だけではありません。ほとんどしょっぱさを感じなくても、意外とたっぷり塩分が使われる食品もあります。知らないところで塩分を摂りすぎないように注意しましょう。

例えば、意外とたくさんの塩分が含まれている食品の代表はパンです。6枚切りの食パン1切れでも約0.8gの塩分が含まれています。また、うどんやそうめんなどの麺のコシを出すためにかなりの塩分が使われています。他にもちくわやかまぼこなどの練り製品、ハムやソーセージなどの加工品も塩分の多い食品です。

ポイント2.できるだけ外食やインスタント食品を避ける

言うまでもないことかもしれませんが、できるだけ外食やインスタント食品は避けてください。外食は驚くほど塩分が使われています。たった1食で1日分以上の塩分を摂取してしまうこともあるくらいです。しかもこちら側からどのくらい塩分を使っているのかがわかりません。

また、インスタント食品やスナック菓子も塩分がたっぷり使われています。購入する前、食べる前にラベルをチェックするのを習慣にしてみてください。どれくらい塩分が含まれているかがわかると、自然と食べるのをやめようという気持ちになってくるはずです。

ポイント3.スープは基本的に残す

ラーメンやうどん・そばなどのスープにはたっぷりと塩分が含まれています。こうした麺類を食べるときは、基本的にスープは残すようにしましょう。せいぜいレンゲで何口か楽しむくらいがよいと思います。

また、ヘルシーと言われるお味噌汁も塩分が多いです。もちろん、お味噌汁を飲むな、ということではありません。ただ自分でつくるときには薄味にするなどの工夫は必要です。

ポイント4.ドレッシングは数回にわけてかける

あなたはヘルシーだからといって、ノンオイルドレッシングをかけすぎていませんか?確かにノンオイルドレッシングはカロリーは低いのですが、塩分が多く含まれていることがあるので注意が必要です。

ドレッシングは1度にすべてかけてしまうのではなく、数回に分けてかけるのがポイントです。味がしないと思ってから、少しドレッシングを足す。こうすることで、余分に塩分を摂ることを防げます。

ポイント5.調味料を工夫する

塩分オフを目指すなら、自炊をするのが理想的です。ただ塩や醤油、味噌をあまり使わないで味付けをするのは、難しいと感じるかもしれませんね。

そんなときは他の調味料を上手に活用しましょう。例えば、わさびや辛子、黒こしょうなどの香辛料を利用したり、ゆずやショウガ、しそ、レモンなどの香りを利用します。また、新鮮な食材を選ぶことで、少ない味付けでもおいしく食べることができますよ。

ポイント6.カリウムを積極的に摂る

どれだけ注意していたとしても、気が付かないうちに塩分は摂りすぎてしまうもの。そこでぜひ意識してもらいたいのが、カリウムを積極的に摂るということです。

カリウムには体内の血液に含まれる塩分を尿と一緒に排泄する作用があります。そのため、ついつい塩分過剰になってしまったとしても、カリウムを摂ることで身体の塩分バランスを整えることができるのです。カリウムは果物類や野菜類、キノコ類、ナッツ類など全般に多く含まれています。

ポイント7.適度に運動をする

運動をすると体内の塩分がおしっこと一緒に排泄されやすくなります。もちろん、汗にも塩分が含まれています。

ハァハァ息が上がるほどの運動をする必要はありません。ただ1日15~30分ほどのウォーキングやエクササイズ・ストレッチなどを習慣にすると、体内の塩分バランスが整いやすくなります。下半身の筋肉が刺激されるので、むくみ脚を改善するには本当に効果的な方法です。

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