座っているだけで下半身太りを引き起こす椅子の4つの特徴

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わたしたちは普段何気なく椅子に座っています。でもあなたが普段座っている椅子が下半身太りの原因になっているかもしれませんよ。ここでは座っているだけで下半身太りを引き起こす椅子の4つの特徴をお伝えします。

特徴1.座面がかたすぎる

座面のかたい椅子に長時間座っていると、お尻や裏ももが強く圧迫されます。そうすると、血液やリンパ液の流れが悪くなるため、むくみや冷えを引き起こしやすくなってしまうのです。

座面の素材がかたい椅子はもちろん、長い期間座り続けてクッションがヘタってしまったイスなどは注意が必要です。シートクッションを敷いたりすることで対応しましょう。

特徴2.肘掛けがない

人間の両腕の重さは、全身の体重の約13%あるそうです。体重50kgの方だと両腕で約6.5kgですね。肘掛けがない椅子に座っていると、その両腕の重さもすべてお尻にかかってしまいます。当然、お尻からふとももにかけて血液やリンパが停滞しやすくなるため、下半身太りしやすくなってしまうのです。

細かいことに感じるかもしれませんが、肘掛けがついた椅子を選べば、お尻にかかる圧力を小さくすることができます。

特徴3.奥行きが深すぎる

奥行きが深すぎる椅子も下半身太りを引き起こすリスクを高めます。というのも、椅子の奥行きが深すぎると、腰が背もたれに当たらず、姿勢が安定しません。

そうすると、骨盤がゆがみやすくなってしまいます。ゆがんだ骨盤に合わせて筋肉や脂肪がつくので、バランスの悪い下半身になってしまいます。他にもむくみ、冷え、便秘、O脚やX脚などの脚のゆがみなどの原因ににもなります。

椅子を選ぶときは、必ず深く腰かけたときに正しい姿勢になるかを確認しましょう。

特徴4.ひざの位置より座面が低い

ひざの位置より座面の低い椅子に長時間座っていると、お尻からふとももにかけてに血液やリンパ液が集中します。余分な水分や老廃物が下半身にたまりやすくなってしまうのです…。

デスクチェアなどに座るときには、ひざの角度が90度以上になるように調節しましょう。「ちょっと高いなぁ」と感じるくらいがちょうどよいです。座面が高いほうが姿勢も良くなりやすいので一石二鳥ですね。

最後に

いかがでしたか?椅子にまで意識を向けたことがなかった方が多かったと思います。でも普段座っている椅子を見直すことで、脚痩せがグッと加速することもあるかもしれません。長時間座る椅子ほど慎重に選びたいですね。

ただどれだけ自分にフィットした椅子であっても、座りっぱなしは脚痩せに悪影響です。デスクワークなどの方も1~2時間に1度は立ちあがって歩き回ったり、簡単なストレッチなどをするようにしましょう。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。あなたの脚痩せを応援しています^^

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