腰椎のバランスを整える「くの字の運動」のやり方

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身体全体を支える腰椎がゆがんでいると、骨盤や股関節も連動してゆがんでいきます。そうすると、バランスをとるために筋肉のつき方が不自然になりますし、血液やリンパが渋滞を起こしやすくなって、むくみや冷えなどの引き起こしやすくなってしまいます…。

ということで、ここでは腰椎のバランスを整える「くの字の運動」のやり方をご紹介します。ぜひ1度チャレンジしてみましょう。

上半身のゆがみが下半身太りにつながる?

「マッサージやエクササイズを一生懸命やっているのに、なかなか脚が細くならない…」

こんな方は1度上半身に目を向けてみましょう。上半身の骨格にゆがみやずれがあると、骨盤がゆがんだり、脚が曲がる原因になります。そうすると、バランスをとるために筋肉のつき方が不自然になりますし、血液やリンパが渋滞を起こしやすくなって、むくみや冷えなどの引き起こしやすくなってしまいます…。

あまり関係がないように見えますが、実は上半身のゆがみが下半身太りの原因になっているケースも多いのです。普段あまり姿勢を意識していない方は注意が必要ですね。

そして、上半身のバランスをとるために特に大切なのが「腰椎」です。身体全体を支える役割を果たしている腰椎がゆがんでいると、ダイレクトに骨盤や股関節がゆがむ原因になります。

これから紹介する「くの字の運動」は腰椎のバランスを整えます。では具体的なやり方をみていきましょう。ぜひ読むだけで終わらせずに1度試してみてくださいね。

くの字の運動のやり方

STEP1.あおむけに寝る

あおむけの体勢になります。そして、ゆっくりと呼吸をして、身体をリラックスさせましょう。

STEP2.ひざを「くの字」に曲げる

両脚を揃えた状態のまま、ひざを「くの字」に曲げます。手のひらを床について身体を支えます。また、顔はまっすぐ上に向けましょう。

STEP3.ひざを右に倒す

息をゆっくりと吐きながら、ひざを右に倒していきましょう。脚の右側をぴったりと床につけるようなイメージです。

STEP4.元のポーズに戻る

息をゆっくりと吸いながら、元のポーズに戻していきます。このとき、腰が自然な位置に戻りたがる力を上手に利用しましょう。

STEP5.ひざを左に倒す

今度は反対にひざを左に倒していきます。

STEP6.繰り返す

同じ動作を10セットを目安にして繰り返しましょう。倒しにくい方向がある場合、腰椎にねじれがあるということです。倒しにくい方向を多めに取り組むことで、腰椎のバランスを整えていきます。

最後に

いかがでしたか?脚を組む、頬杖をつく、いつも同じ肩にバックをかけるなどなど…。こんなクセが原因で腰椎がねじれている方は多いです。ぜひ読むだけで終わらせずに、腰椎のバランスを整える「くの字の運動」を1度試してみてくださいね。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。あなたの脚痩せを応援しています^^

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