本気でO脚を改善したかったら、ローテーブル生活をやめなさい!

あなたはどこで食事をとることが多いですか?イスに座ってダイニングテーブルで食べる派、それとも床に座ってローテーブルで食べる派ですか?もし本気でO脚を改善したいのであれば、ローテーブル中心の生活をやめることをおすすめします。

日本人女性の約8~9割がO脚

日本人女性の約8~9割がO脚傾向にあります。もちろん、少しだけ曲がっているねっていう方もいれば、誰が見てもO脚とわかる方など、その程度には差があります。でも日本人女性は脚がまっすぐな人のほうが少ないくらいなんですね。

(※女性とは骨盤の作りが違うので、男性のほうがO脚は少ないです。しかも基本長ズボンだから見えることもないってズルい!)

まっすぐなI脚と比べると、どうしてもO脚は太く短く見えてしまいます。脚の外側の筋肉ばかりを使うことになるため、その部分ばかりが発達してしまい、さらに脚の形が悪くなってしまいます。しかもO脚は血管やリンパ管を圧迫します。血液やリンパ液の流れが悪くなり、むくみの原因にもなってしまうんですね。それがさらに老廃物や脂肪をため込むという悪循環に…。O脚でいいことなんて1つもありません。

一方で欧米の女性は脚がまっすぐな方が多いです。O脚の人を探すほうがむしろ大変なくらいなんだそうですよ。ハリウッド女優やモデルさんはもちろん、スーパーのレジに並んでいる主婦や杖をついているおばあちゃんまでみんな、脚はまっすぐなんです。

アメリカは肥満が多い国で有名ですが、意外と下半身太りは少ないようです。それも脚がまっすぐなI脚であることと関係しているかもしれません。

O脚の原因は座り方だった!

でも別に日本人が生まれながらに脚がゆがんだ民族というわけではありません。日本人も生まれてから小学校に入学するくらいまでは、みんな脚がまっすぐなI脚なんです。小さなお子さんがいる方はぜひ確認してみてくださいね。O脚の子供はまずいません。

ではどうして日本人女性がO脚になるかというと、原因は座り方にありました。日本には床に座る文化があります。床に座ると、どうしても骨盤が開き、O脚に近づいていってしまうのです。正座、女の子座り、横座り、あぐらなど、どの座り方も骨盤を開かせます。

床にざぶとんやクッションを引いて座り、ローテーブルでご飯を食べているという方も多いですよね。勉強をしたり、本や雑誌を読んだり、ノートPCを操作したり、生活の中心がローテーブルという方もいるでしょう。そうした座り方の習慣がO脚を作っていたということです。

欧米の方は日常生活で床に座るということがありません。これは家にも靴を履いてあがるという文化から来ています。最近では欧米でも靴を脱いであがる家も多いそうですが、床に座るのは抵抗があるみたいですね。ソファやイスに座るのが常識です。

doraemon

ドラえもんなどのアニメは欧米でも人気がありますが、だいたい初めて観る子供は「何で床に座っているの?」と聞いてくるんだとか。どこでもドアやタケコプターよりそっちが気になってしまうんですね。欧米の方が床に座るのに抵抗があるということを教えてくれるわかりやすい例だと思います(※欧米の大人は日本人が畳の文化だと理解しています)。欧米の方にO脚が少ないのは、床に座る文化がないからです。

ローテーブル中心の生活をやめよう!

「美脚になるために脚を組むのをやめよう」
「立っている時の姿勢をちゃんと意識しよう」
「O脚を改善するためにエクササイズやストレッチをしよう」

こんな感じで頑張っていても、ローテーブル中心の生活ではあまり意味がありません。せっかくエクササイズやストレッチで歪みを改善しても、床に座ってTVを観たり、ローテーブルで前かがみになってノートPCをしたりしていては、結局歪みが復活してしまいます…。

もし本気でO脚を改善して美脚になりたいのであれば、ローテーブル中心の生活をやめましょう。お部屋を模様替えしてしまえば、意外とすぐに慣れるものです。イスとテーブルで食事をとり、ソファやベッドの上でくつろぐ。そんな洋風な生活はただそれだけであなたの脚を自然と美しくしてくれますよ。

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